病は気から!この意味を理解して健康体になる5つの方法

夕日バック 一人
病は気から、ということわざを聞いたことがあると思います。病は気からってどういう事でしょうか?

それは、病気にかかるのは外的な原因よりも、気の持ちようや考え方が体調に影響して病気になってしまう、というような意味に捉えている方が多いのが現実です。

しかし、病は気から、ということわざには、もう少し深い意味があるのを知ってましたか?

病は気から、の意味をよく理解する事で、あなたは健康に新たな発見をし、健康体でいられる自信が持てるはずです。

ここでは、病は気から、の意味を理解して健康体になる5つの方法をご紹介しますので是非参考にして下さいね。



病は気から!この意味を理解して健康体になる5つの方法

 

方法1 気の毒になる考え方をやめて健康体に


病は気からという意味の一つは、イライラする、人の悪口を言う、泣き言が多い等のネガティブ思考をしやすい人は、気毒という気の毒が心身に蔓延するので病気になりやすいといわれています。

人に腹を立てた時、すぐに気毒が発生し血液がにごる血毒とリンパ液が濁る水毒までも作ってしまう、まさに病は気から来るのです。

ポジティブな時や楽しい時は、多少の疲れは気にならないのに、物事が上手くいかない事が何度か続くと、自分自身や周りにイライラし始め、多少の疲れも不運な要素に感じるものです。

ネガティブのトラップから抜け、気持ちを切り替えて下さい。病は気からなので、元々の気である元気に戻すことを意識して下さいね。

方法2 言葉で気を良くしよう!


病は気からの意味の一つに、例えば人から褒め言葉を頂いた人は、気を良くして笑顔になり他人に親切になったりしますよね。

人を喜ばす言葉や自分を勇気付ける言葉は良い気(エネルギー)を出し、あなたの周りを飛び交う気の中で良い波長のものをキャッチします。
するとあなたは前より元気になり幸運まで引き寄せられます。

病は気からというのは、悪い気をキャッチする事でもあります。
相手や自分を落ち込ませる様な言葉は、心身にけして良くない気を引き寄せる上に、その言葉を発した息にも毒素が発生します。

たとえ疲れた日でも「病は気から、元気も気から!」と思い、他人にも自分にも気を良くする言葉を心がける事で、不思議と体調は良くなり良い事が続きます!

方法3 強い気でストレスに強くなろう


病は気からというのは、ストレスにやられて病気になるいという意味でもあります。

ストレスが溜まり発散できないと、自律神経のバランスが悪くなり、交感神経や副交感神経の働きが正常ではなくなってきます。

又、免疫システムも弱くなるので病気にかかりやすくなる為、病は気からと言われるようになるのです。

しかしストレスの全くない場所など無いに等しいです。病は気からというのはストレスに弱くなっている事なので、ストレスに強くなればいいのです。

強くなればストレス要因となっていた事が、あなたには関係ないものになります。

簡単でお勧めの方法は、言霊の力を利用する事です。「強気、強気、、、」と100回でも1000回でも日課にして時間のある時に言い続けます。

強気という強い気があなたに入り続け、ある程度満ちた時に自分は前より明るく強気になっていると気付くでしょう。やっている人たちは実感しているはずです!

合間に深呼吸も入れると、下腹の丹田(エネルギーの貯蔵庫)も鍛えられ、乱れていた呼吸も改善されます。そして病は気からなんだと実感し強気の健康キープができるようになります。

方法4 自分に合うものを取り入れ健康に


病は気からというのは、あなたの気のみならず物や他人の気(エネルギー)も関係します。

食べ物、薬、書物、人物、娯楽他、世の中全てのものには、あなたの心身に良いものと良くないものが存在しています。

キネシオロジーやオーリングテストで実験すると、あなたに合わないものや良くないものは、あなたのエネルギーを弱めるのが分かります。ですが毎度実験するわけにもいきません。

病は気からというだけあって、私達は自分の心身に良いものと良くないものは、実は本心で分かっているのです。

食べ物を目にした時、愛情が入ってなく良い気を感じない物はそのように感じ、人も同様、ポジティブで良い気を出す人やその逆の人は一度会うと分かるはずです。

一つの目安として、あなたに合っている物事や人は、何かしらワクワク感じるはずなので、気持ちが明るく楽しくなる方を選んでみてください。

方法5 感謝して頂くと気が変わる!


病は気からの極端な例ですが、ある人が(病気になれ、死んでくれ)と念じながら毎日食事を作ったとします。

それを食べ続けた人は、ほぼ病気になるという話を聞いたことはありませんか?

それはその食事に邪気(不健康なエネルギー)が入り込んでいるから、食べ続けた人は病気になる確立が高いのです。まさに病は気からです。

しかし外食等でどんな気が入っているのか選ぶ余地もなく食べなければいけない事は多々あります。

病は気から来ないように、日ごろからどこで食事をする時も、作ってくれた人や食物自体に感謝をして食べて下さい。

感謝という気は、とてつもなくパワフルな良い気なのです。声に出すとより効果的で、言った後そっと食べ物に息を吹きかけます。そうする事で邪気が消えていきます。

いかがでしたか?病は気からの意味を理解し、あなたの元々の気である元気をキープして、張りのある楽しい毎日を過ごして下さいね!


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