眠りながら開運!寝室から始める風水7パターン!

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生活環境を重視する風水では、休息スペースである寝室が非常に大切です。

精神状態を安定させ、リセットして健康な1日を過ごすために、良質な睡眠は欠かせません。

ここでは、より健康的な日常生活を保つための寝室風水を紹介します。



眠りながら開運!寝室から始める風水7パターン!

 

パターン1 まずはお掃除!風水の基本は清掃から


風水では、寝室は休息や充電を図るための重要な場所です。就寝中に良いエネルギーを蓄え運気を上げるには、室内の清掃が欠かせません。

風水で言う良い気である“旺気”は、埃やごみのない手入れされた空間に入り込みます。

特に寝室以外にも汚れが留まりやすい部屋の隅は邪気や汚れが集まりやすいので、忘れず清掃してください。

インテリアを調整する前に、まずはじっくりと掃除することを忘れないようにしてください。

一通り済ませるだけで気分は爽快になり、風水的に良いだけでなく居心地の良い寝室へと様変わりします。

パターン2 方位は重要!寝室はあなたに合った方位に


風水では、人は寝ているときに頭から良い気を吸収するとされています。そのため寝室にある布団や枕の位置はかなり重要です。

風水の起源である中国では、北の方角に頭を向けて睡眠をとることが最も良いとされています。

日本では「北枕は良くない」と言われていますが、これは遺体を安置する際の方向という認識が強いためです。

気は北から南に流れると言われているので、実際に寝室の枕の位置を北にして寝ると疲れが良く取れ、頭がすっきりしたりします。

地上に誕生したとき、人間はそれぞれ生まれた瞬間の磁場の影響を受け、自分自身の体内磁場を調整します。

風水ではこの磁場を感じる気質のことを本命掛(ほんめいか)と呼び、生まれた年と性別で決まります。

寝室の位置はこの本命掛により割り出すことで、良い気を充填することができます。気になる場合は一度調べてみると良いと思います。

パターン3 相性がいいのは“木”の気!


風水では、人は寝るときに“水”の気を帯びると言われています。

その為寝室や寝具には、水の気と相性の良い“木”の気を持つものを選ぶと、質の良い眠りが得られます。

その為、寝室には天然素材を使用したシーツや布団カバー、コットン製品などを使用すると良いと思います。

白のものが気持ちの切り替えもしやすく寝具に適していますが、あなたの願いや状態などに合わせてみても良いと思います。

風水では花柄を選ぶと恋愛運を上げることができ、緑色にすると木の気を帯び寝室と相性が良くなる上、健康運と仕事運をサポートしてくれます。

色や柄によって意味合いが異なりますが、汚れた寝具に旺気は寄りつけないので、出来る範囲でこまめに取り換えるようにしてください。

パターン4 良い気を集める!明るい寝室で旺気を吸収


部屋が真っ暗だと、風水では“陰気”という暗い気が室内に集中すると言われています。

大体の人が就寝時に寝室の灯りを消すと思いますが、そうすることで部屋に溜まっている陰気を、就寝中に自ら取り入れることになってしまいます。

明るい旺気を充填するために、眠るときは小さな明かりからでも良いので、寝室を少し明るくして眠ることを心がけてみてください。

旺気を取り込んで朝を迎えることで、明るい精神状態を保てるようになります。

パターン5 二重カーテンで保護!運気を溜めて充電


風水では、寝室は日中消耗した体力や運気をしっかり癒し、翌日のためにチャージする重要な場所です。

その為室内には、翌日も活発に活動するための良いエネルギーをしっかり留めておくことが必要です。

寝室のカーテンが一枚ずつだと、風水では旺気が溜らず外に流れていってしまうと言われています。

レースカーテンなどを用意して二重にすることで、運気を留めることができ就寝中にしっかりチャージできるようになります。

また、カーテンの種類は出来れば寝具とコントラストを付けると運気の流れが活性化します。

寝具が無地のものであればカーテンを柄ものや装飾の入ったものにしたりするなどですね。

機会があれば寝室のインテリアを楽しむ気持ちで、カーテンや寝具を変えてみてください。

パターン6 就寝中運気は下に溜まる!ベット下の運気を活用


風水において、人は眠りにつくと、運気は体に蓄積されると同時に下のスペースにも溜まります。

寝室のベッド下は常に清潔を心がけてください。埃が溜まりやすいので、マメに掃除して取り除くと良いと思います。

また、収納ボックスなどを設置して衣類を収納すると、洋服に運気が溜まり人間関係の運気が上昇します。

予め収納する場所がついていれば、そのスペースを有効活用してください。

雑然とものを詰め込むと、風水では運気が淀むといわれているので、きちんと整理して清潔にすることが肝心です。

寝室に布団を直に敷いている場合は、その下に次回着用する清潔な洋服などを挟んでおくと運気が溜まります。

また、2階以上の寝室に畳以外の床で寝ている場合は、マットレスや敷き布団を1枚多く敷くなどして高さを出してください。

そうすることで、就寝中降りてくる埃や陰気を吸収しづらくなります。

パターン7 寝室を保温!床にはラグマットを


風水では、体を温めることが運気アップにつながると言われています。冷えると血行が悪くなり、体内の運気の流れも滞ってしまうからです。

就寝中良い運気をチャージする寝室は特に、体を冷やさないように工夫することが重要となります。

寝室に暖房を設置することはもちろんですが、乾燥すると体調に影響が出るので、加湿器や加湿機能のある暖房器具を使うと良いと思います。

また、布団から出るとき床が冷たいと体が急激に冷えを感じるので、足のつく位置にラグマットなどを敷いて暖かさを保つようにしてください。

寝室を保温することで風水的に良質な運気が保たれると同時に、肉体的にも快適な睡眠を得ることができます。

いかがでしたか?充電スペースである寝室に風水を取り入れることで、日常生活をより快適に過ごすことができます。

上記のパターンを参考に、今以上に元気になれる寝室に変えてみてはいかかでしょうか?

まとめ

眠りながら開運!寝室から始める風水7パターン!

パターン1 まずはお掃除!風水の基本は清掃から
パターン2 方位は重要!寝室はあなたに合った方位に
パターン3 相性がいいのは“木”の気!
パターン4 良い気を集める!明るい寝室で旺気を吸収
パターン5 二重カーテンで保護!運気を溜めてしっかり充電
パターン6 就寝中運気は下に溜まる!ベット下の運気を活用
パターン7 寝室を保温!床にはラグマットを


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