肩に力が入りすぎてませんか?自分が嫌いと思ったらこの6ステップ

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朝の支度に時間がかかる自分が嫌い。満員電車でつい自分よりも歳を取った人に席をゆずれない自分が嫌い。職場でも仕事が遅い自分が嫌い、ランチのメニューを決めるにもいちいち時間がかかる自分が嫌い。

今も昔も自分が嫌いという人は、これからも半永久的に自分が嫌いという日々を継続するよりも、状況改善に取り組んで欲しいと思います。

自分が嫌いという気持ちを持ち続けるよりも、ずっと価値のある人生を送ることができます。



肩に力が入りすぎてませんか?自分が嫌いと思ったらこの6ステップ

 

ステップ1 自分大好き!今の自分を認める


朝から晩まで自分が嫌いという人の中には、無意識に自分が嫌いという感情を抱いており、そのことに関して別段困っていないということもあります。しかし、あなたは違います。

実際に自分が嫌いというワードをネットで検索し、自分が嫌いだからこそ、改善できる「何か」を捜し求めているという事実は、紛れもなく自分自身で改善したいという気持ちの表れです。

自分が嫌いという今の状況を変えるための最初のステップは、ありのままの自分を全て認めるということです。

自分が嫌いという人の多くは、自分の過度な理想を自分自身に当てはめては、自分にマイナスの点数をつけて続けています。その理由はストレスかこれまでの経験かは分かりませんが、状況を改善するための大幅な進路変更をするなら、一度自分自身を思い切り認めてあげてください。

そうすることで、日々感じている自分が嫌いという感情とどのように向き合えばいいのかが見えてきます。

ステップ2 とことん嫌う!一度自分を思い切り否定する


ステップ1では、ありのままの自分をそのまま認めるということに挑戦したのですが、今度はその逆を実践してください。これまでにも自分が嫌いという感情を度々感じてきた人の場合、一度自分自身を認めたからといって、自分が嫌いと感じる習慣は改善されません。

その悪習慣を断ち切るためにも、ステップ2では、思い切り今の自分を嫌ってください。可能であればどこがどのように嫌いで、いつから自分が嫌いという感情が現れたのか?

毎日同じ状況化で自分が嫌いと感じるのか?などより具体的に自分が嫌いという条件を100個以上リストアップし、直接目で確認できるようにしてください。

一度自分の胸の内に秘めた自分が嫌いという感情を形にすることで、これ以上自分が嫌という感情が湧き出ないようにしましょう。とことん自分を嫌った後には、そんなことない!と自分を援護する別の感情が出てくるかと思います。

この自分が嫌いという感情を嫌う気持ちこそが、今後のステップを実行する上では大切です。

ステップ3 自分はすごい努力家!向上心があればOK


ここからは、具体的に自分が嫌いという感情を変えるための取り組みになります。まずは今の自分をほめてあげてください。これまでに何度となく毎日の生活で自分が嫌いという感情が湧き出ていたにもかかわらず、新しい取り組みに挑戦するというあなたは、実はものすごい努力家です。

人は人生の中でどれだけ必要な学びを得たかが重要なのですが、自分が嫌いという感情と向きあう覚悟をしたあなたは、非常に向上心にあふれる強い人間です。

そんな努力家の自分を誇りに思ってください。

向上心を忘れない人は、いくつになっても、自分に必要な魅力を身につけることができるので、自分が嫌いという感情を抱いてきた自分だからこそ、偉い!と自画自賛してください。

ステップ4 リスト作成実行!自分が嫌いな理由を挙げる


自分が嫌いという感情を持ちながらも、向上心を持ち合わせているあなたに必要なのは、自分を嫌いな理由のリスト作成です。このリストは自分が嫌いという感情と真正面から向き合うために必要なのですが、順番は関係ありません。

まずは、思いつくままに自分が嫌いという場面を想像し、ただ分かりやすくリストを作成していきます。あくまでリスト作成が目的ですので、日記形式の具体的な背景や日付などを書き込む必要はありません。

ステップ5 少しでも変化を実感!挑戦するだけじゃダメ


ステップ4で自分が嫌いという場面をリストアップしたなら、次に進むべきステップでは、リストの中から実際に自分ができることを探してください。

数多くのリストに並べられた自分が嫌いという感情の中でも特に自己嫌悪に陥るほどのリストはあえて省くことがポイントとなります。自分が嫌いという状況を変えるには、少しずつの積み重ねが大切です。

まずはこれだったら確実に自分が嫌いという過去と決別できる!という判断基準で選んでください。これだったらというのは、挑戦するだけで満足するようなものでは足りません。

一度自分が嫌いという場面を変えるための努力に取り組んだなら、どんな少しでもいいので変化を実感できるまで実行できることがステップ4では大切です。

ステップ6 最後が一番大切!理想の自分を想像しよう!


多くの著名人たちが実践しているとして有名な「引き寄せの法則」をご存知でしょうか?自分が嫌いという状況を少しでも改善するためのステップは、最後に特別な法則を利用します。

最近の日本でも有名なのが、ロンダ・バーンの「ザ・シークレット」や多くの翻訳家が手がけた「マーフィーの引き寄せの法則」などが引き寄せの法則について詳しく説明しているのですが、潜在意識を活用した夢のような引き寄せの法則は、自分が嫌いというこれまでの自分との決別にもっとも重要な役割を果たしてくれます。

実は、今まであなた自身が自分が嫌いという感情に振り回されてきたのは、この引き寄せの法則が関係しています。

あなた自身の潜在意識に無意識に刷り込まれた「自分が嫌い」という記憶は、あなたが意識するはずもない部分で頻繁に自分が嫌いという感情を引き寄せていたのです。

引き寄せの法則に関する興味深い内容は、長くなってしまいますので伏せますが、具体的に自分が嫌いという感情と決別するためには、「自分が大好き」という生活を具体的に想像することです。

自分が嫌いというイメージを強く持ち続けるよりも、自分が大好きなあなたを強くイメージすることで、潜在意識に記憶された自分が大好きという感情が、現実世界にも様々な変化をもたらしてくれます。

自分が嫌いという日々を過ごすのは、意外と大変です。今まで自分が嫌いという感情ときちんと向き合ってこなかったからこそ、今のあなたが存在します。

しかし、人は誰でも努力次第でいつでも変わることができます。

まずは今回ご紹介した6つのステップを実行してみてください。きっと毎日の生活に新しい彩をプラスすることができます。


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