もう安心!自分でやる厄除け6パターン

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ご自分の厄年、気にかけていますか?厄年とは、人生の中でも厄災が多く降りかかる可能性のある年齢をいい、万事慎むべき年齢として、古くから言い伝えられているもの。
厄年であろうと、厄介なできごととは無縁に明るく幸せな年にしたいですよね!厄年であっても、転職や結婚などの、新しい環境に変えたいときに自分でできる厄除けを6つのパターンでご紹介いたします!



もう安心!自分でやる厄除け6パターン

 

清めの塩で厄除け


簡単に自分でできる厄除けが、粗塩を肩や背中に振りかける方法です。
塩は古来から、悪いツキを落とす浄化作用があるとされ、現代でも清めの場では、良く使われていますよね。霧が晴れて、厄が消えていくイメージをしながら、肩や背中に粗塩を振りかけてください。

また、体がダルい、やる気が起きない、感情の起伏が激しいなどの症状を感じるときには、粗塩を入れたお風呂に入るのがオススメ。新しいお湯を湯船にためて、100g程度の粗塩を入れてください。厄除けの目的であるので、岩塩よりも粗塩が使った方が効果があります。頭から足まで全身浸かると、軽くなるのを実感できるでしょう。

また、「盛り塩」も厄除けには効果があります。何色の小皿でもよいので、粗塩を三角錐の形にして、玄関など人の出入りがあるところや水場に置いておきましょう。一週間経ったら洗い流し、新しい盛り塩に変えてくださいね。

水の力で浄化


塩と同様、清めのパワーがあるとされているのが「水」です。古くから洗浄することは、浄化につながるとされています。

マイナスエネルギーは目には見えませんが、普段の生活の中で誰しも影響を受けているものです。外出先から帰宅したときには、影響を受けたマイナスエネルギーを洗い流すために、手洗いとうがいを心掛けるとよいでしょう。

マイナスイオンで厄を撃退


マイナスイオンを発生させるものも、厄を追い出してくれる効果があります。お部屋のインテリアになる観葉植物を置いたり、トルマリンなどの天然石を、アクセサリーとして身につけておくのもいいですね。また、玄関に竹炭を置いておくと、消臭効果もあり厄を寄せ付けないのでオススメです。

米・日本酒で厄祓い


お米は儀礼に使われたり、神様の奉納に使われたりなど、闇を打ち破り光を呼び込む神聖なものとして、大切に取り扱われてきました。大地、太陽、水の自然のパワーを取り込んだお米は、清め祓う力があることから、厄除けにも効果があります。

厄年の方、もしくは世帯主の歳の数だけ米粒を陶器の小皿に入れて、トイレの高いところに置いておくと厄除けになると言われています。次の誕生日を迎えたら、その米粒は庭に撒いて小皿は玄関先で割って捨てください。

また、お米と同じく日本酒も神事では欠かせないもので、清め祓い、結界力ある神聖なものとされています。日本酒をお風呂に入れて頭から足まで全身浸かると、厄が祓われてスッキリできるでしょう。

大掃除で厄落とし


どんな開運も「掃除」が基本と言われています。
掃除ができていないところには、汚れとともに厄も溜まっていますので、厄をしっかり落とすためにも掃除は重要。

玄関は運気が入ってくる場所であり、家の顔でもあります。水拭きをして、ピカピカにしておきましょう。また、トイレは不浄の場とも言われており、厄が溜まりやすい場所でもあります。厄を追い出す大切な場所でもありますから、トイレは明るく清潔に保ち、換気良くしておくといいですね。その他キッチンやお風呂の水回りも重要です。排水溝などこまめに掃除しておくと、厄が溜まりにくくなります。

なかなか洗うことが難しいカーペットも、粗塩をフライパンで炒り、水分を完全に飛ばした状態でカーペットに撒いておくと、粗塩が厄を吸い取ってくれます。しばらくして掃除機で吸い取っておきましょう。自分がよく使う周辺を掃除することは、自分の内面も清めることにつながります。ピカピカに掃除をして、気分スッキリ厄落とししましょう!

言霊パワーで厄除け


言霊って聞いたことがあるでしょうか?古くから言葉には力が宿ると言われています。よって、なるべくプラスの言葉を使い、マイナスの言葉は避けるようにしましょう。
神道においても、言葉には現実を変えるだけの力があると信じられています。その言霊のパワーから、自分で唱えて穢れを祓うことができる言霊が、祓詞(はらえことば)です。

かけまくも かしこき いざなぎのおおかみ
つくしの ひむかの たちばなの おどの あわぎはらに
みそぎはらえたまいしときに あれませる はらえどのおおかみたち
もろもろの まがごと つみ けがれ あらむをば
はらえたまい きよめたまえと まおすことのよしを
あまつかみ くにつかみ やおよろずのかみたちともに きこしめせと
かしこみ かしこみも まおす

祓詞が唱えられるようになったら、祓詞よりも長い大祓詞(おおはらえのことば)を唱えるのもオススメです。大祓詞は、日本で最も古い祓詞とされており、厄除けに効果があります。

また祓詞の他に、真言(マントラ)唱えて厄除けをする方法があります。真言(マントラ)は、ご自分がしっくりくるもの、気分がスッキリするものなど、好きなものを唱えるといいでしょう。ここでは、不浄な感情や厄を焼き尽くし、すべての障害を打ち砕くパワーがあると知られている五大明王の中心である「不動明王」の真言をご紹介いたします。

のうまく さんまんだ ばざらだん せんだ まかろしゃだ そわたや うんたらた かんまん

ぜひ、ご自分で唱えてみてください。不安や恐れの感情には、インドの「ガーヤトリー・マントラ」は効果的です。次第に心が落ち着いたり、気分に変化が見られたりなど、厄除けの効果が実感できてくるかもしれません。

いかがでしたでしょうか?厄除けは、ご自分の心に平安を感じられたり、スッキリできることが何よりのポイントです!すべてを取り入れなくとも、心や体がリラックスできるものを取り入れ、安心して明るく幸せな年にしていきましょう!

まとめ

もう安心!自分でやる厄除け6パターン

パターン1 清めの塩で厄除け
パターン2 水の力で浄化
パターン3 マイナスイオンで厄を撃退
パターン4 米・日本酒で厄祓い
パターン5 大掃除で厄落とし
パターン6 言霊パワーで厄除け


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