会話のネタがなくても大丈夫!簡単に口上手になれる6ステップ

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人とコミュニケーションをとる際に重要視するのが、会話の進め方やネタの豊富さです。これまで、聞き役ばかりだったという人なら、人間関係をスムーズに築き上げる為に会話上手を目指してみませんか?

今回は会話上手を目指す際に、必要となる会話の基本やネタ探しについてご紹介します。簡単に取り組める方法になりますので、ぜひ参考にしてください。



会話のネタがなくても大丈夫!簡単に口上手になれる6ステップ

 

ステップ1 聞き役のプロを目指せ!


会話上手を目指すなら、まずは相手の話に耳を傾ける練習から始めましょう。人は誰でも、自分の話をしたいという願望があり、信頼できる相手にだけ自分の話をするもの。初対面の場合、会話を通してコミュニケーションをはかるのは難しいです。

初対面の相手と、円滑に会話するために、最初はじっくりと相手の話に耳を傾けてください。注意していのが、聞き上手に徹するあまり、ただ話を聞いているだけではダメです。相手がどんな考えを持っているのか?何を好み、何を嫌うのかといった分析しながら話を聞いていけば、自然と相槌のタイミングが分かるようになります。

ステップ2 質問上手になろう!


ある程度相手の話をじっくりと聞くテクニックが身についたら、今度は相手に質問をしてみてください。会話の基本はキャッチボールです。片方だけが話をしていると、お互いの距離を縮めることはできません。相手の話を聞いた上で思い浮かんだ疑問を少しずつ相手に問いかけることができれば、会話の基本は完成です。

注意してほしいのが、質問の内容によっては不快な思いをさせてしまうこともあります。質問は、慎重に選び、要点も押さえておくことで、会話が弾むかどうかが変わってきます。しかし、質問に関して思い悩んで、会話がぎこちなくなってしまうのは本末転倒。

どうしても質問が思いつかない場合は、「オウム返し」を応用してください。オウム返しとは、相手が口にした内容をそのまま相手に返すという方法です。疑問形にアレンジすれば、相手に対する質問に変わるので、試してみてください。

ステップ3 意識するべきはこれ!
「5W1H」


相手との会話がスムーズにできるようになったら、さらに内容の濃い会話を目指して挑戦してみてください。自分の会話に、より面白みを加えるために、今よりも内容の深いネタを会話に盛り込む必要があります。

急に会話ネタを探して話すのは至難の業です。基本として、「5W1H」を意識してみてください。例として、自分が経験した内容を「5W1H」に当てはめていけば、何かしらのネタが探せます。

食事の内容や仕事中の困りごと、通勤、通学路で見かけた面白い人など、毎日の生活で起こる出来事をネタとして探すことが重要。「5W1H」を意識して生活をしてみてください。

5W1H

When(いつ)
Who(誰が)
Where(どこで)
What(何を)
Why(なぜ)
How(どのように)

ステップ4 笑いを操作しよう!


会話の目的はコミュニケーションと言われています。会話を円滑にすすめるためには「面白み」が重要。特に初対面の人と会話をする際、少しでも早く打ち解けたいなら会話ネタの中に、笑える要素を盛り込むことがおすすめです。

笑いは、一瞬にして人と人とのつながりを広げてくれます。「5W1H」を活用した会話術に慣れてきたなら、自ら笑いをネタに盛り込む工夫をしてみてください。

初めて会話のなかに笑える要素を作り出す場合、照れや恥ずかしさから会話下手になる傾向にあります。笑わそうとして身構える必要はありません

笑いのネタに挑戦する際、大笑いを狙ったボケが受けなくても問題ないです。意図的に笑いをわき起こさせるためには、経験が必要。何度も失敗を繰り返しながら経験を積んでいけば、スムーズな会話の中で、自らリードして笑いを盛り込む上級テックニックが身につきます。

ステップ5 相手主体の会話を仕向ける


相手が主体となる会話をこちらから仕向けることができれば、会話のプロと言えます。適度に相槌を打ちながら、相手が自ら話したくなるような雰囲気を作り、こちらは相槌と会話の火種となるネタを提供。

会話のネタとなる情報をこちらが提供して、相手が自然に会話をはずませてくれる。これは、口上手の上級レベルとも呼べるステップになります。これまで相手の話をよく聞き、理解し、質問もこなし会話を続けるテクニックに加え、笑いのネタもプラスできる人なら挑戦しやすいかと思います。

例えば相手のボケに即突っ込みをいれ、笑いをとる。相手の間違いにすぐさま突っ込むことで、相手に心地よいと感じてもらえる会話が可能になります。

会話とは、仕事やプライベート、人とのコミュニケーションの手段に欠かせません。今回はステップを5つご紹介しました。気負わず、軽い気持ちで挑戦してみてください。失敗を恐れるよりも場数を踏むことで会話のテクニックがついてきうます。まずは簡単な挨拶でもいいので、始めてみてくださいね。

まとめ

会話のネタがなくても大丈夫!簡単に口上手になれる5ステップ

ステップ1 聞き役のプロを目指せ!
ステップ2 質問上手になろう!
ステップ3 意識するべきはこれ!「5W1H」
ステップ4 笑いを操作しよう!
ステップ5 相手主体の会話を仕向ける


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