数字には意味がある!良い数字と避けるべき数字について解説


日々の生活の中で目にしないことはない数字という存在。私たちは毎日何気なく見ていますが、実は数字には色々な意味があります。
記念日とかナンバープレートとかパスワードとか、数字を基準に考えるものはたくさんありますよね。
そんな時、無意識だとしても語呂の良さとか縁起の良し悪しを考慮している人も少なくないのではないでしょうか。
そこで今回は、いい数字と避けるべき数字とその意味について調べてみました。



数字には意味がある!良い数字と避けるべき数字について解説

 

縁起のいい数字


まずは縁起のいい数字についてご紹介します。

「3」

3は和をもたらす数字として、日本ではとても縁起がいいと言われています。
ベスト3や御三家、三大○○など、価値のあるものを表す際に3を使用するように、昔から縁起ある数字として大切にされてきました。
また、3は「満つ」「允つ」とも読めるため、語呂の面からしてもいい数字であると言えます。

「6」

6は中国では天を表す数字であり、家長やリーダーの意味を持ちます。
また、流れをよくする意味の「流」と同じ発音であることから、成功までの道のりを滑るように辿ることが出来るといった意味もあり、縁起のいい数字とされています。

「7」

ラッキーセブンや七福神、パチンコの当たりとしても有名な幸運の数字、7。
言わずと知れた縁起のいい数字です。
ちなみに、ラッキーセブンの語源は、ある野球の試合で7回の攻撃で打った球が強風によってホームランになったことからきているそう。

「8」

8は漢字で書くと末広がりになることから、縁起がいいとされています。
お金持ちという意味の漢字の一部と同じ発音であることから、中国でも大変縁起のいい意味を持つ数字とされています。

「358」

358は世界中で聖なる数字として知られています。
お釈迦さまが悟りを開いたのが35歳8か月の時でした。また、その他に西遊記のお供である沙悟浄、孫悟空、猪八戒の3人の名前にそれぞれの数字が入っていることなどの理由があります。更に弘法大師の入滅が835年であったり、仏教伝来が538年であったりと、世界的な節目の年の数字であることなどからも、全世界で縁起のいい数字とされているのです。

「77、88、777、888など」

一般的にゾロ目は縁起がいいと言われていますが、中でも幸運の数字である7や、末広がりの8のゾロ目は特に縁起がいいとされています。
1桁でも効果のある数字が複数になることで更に縁起のよさがパワーアップすることを意味すると考えられています。

避けるべき数字


次は、逆に避けるべき数字をご紹介します。

「4」

死とも読めるため、日本では不吉な数字とされています。ホテルや旅館などに4のつく部屋がないのは、このためです。

「9」

日本では苦を連想させるため、あまりよくない数字とされています。一方中国では奇数最大の数であるため、最も満ちているとされ、また、永久という意味の久と同じ発音であることから、縁起がいいとされています。

「13」

13日の金曜日でキリストが死んだ日のため、縁起がよくないとされています。「13日の金曜日」というフレーズを聞いたことがない人は少ないのではないでしょうか。
特にキリスト教徒の多い欧米では、最も嫌われている数字のようです。

「14」

白人至上主義者や人種差別主義者の運動において用いられる14wordsから、人種差別を示す隠語として使われることがあります。

「19」

苦を表す9よりも更に重い苦しみである、重苦の意味があるため、あまり好ましい数字とはされていません。

「42」

死に、と読めるため縁起が悪いとされています。

「49」

死と苦の組み合わせであるため、苦しみを意味する数字とされています。
日本人にとっては不吉な数字と言えるでしょう。

「666」

ヨハネ黙示録に悪魔の数字として記載されていることから、キリスト教徒にとっては13と同じくらい嫌われている数字です。日本人にとってはあまりそういった感覚はないかもしれませんが、海外に行った際には注意したい意味のある数字ですね。

縁起の良い語呂合わせ


日本人は特に語呂を大切にする国民であると言えます。例えばテレビコマーシャルで会社の電話番号を知られる際にも語呂合わせをしているところは多くありますし、数字を用いたマーケティングは必要不可欠な存在です。そこで、ここでは縁起のいい語呂合わせを紹介します。

2525  にこにこ
2933  福耳
1122  いい夫婦
2951  福来い
3150  最高
8080  はればれ
8981  厄払い
8996  はぐくむ
9674  苦労なし
8341  優しい
1234  増えていく
6789  増えていく
11882  いい母に/いいパパに
42291  死ににくい

縁起の悪い語呂合わせ


縁起が良い組み合わせがある一方で、縁起の悪い語呂合わせというものも存在します。これらの数字を使ったからと言って悪いことが起こるとは一概には言えませんが、是非頭の片隅に入れておくといいかもしれません。

321   殺意
432   自殺
571   来ない
574   子なし
0874  親なし
1818  嫌々
2319  ブサイク
2382  罪と罰
2943  憎しみ
4081  心配
4219  死に行く
4989  四苦八苦
5648  殺し屋
6974  ろくでなし
8150  背後霊

風水の観点からみた数字


風水には、五大吉数と呼ばれる五つの数字があります。それぞれに意味があり、いずれもポジティブな運気のいい数字として知られています。
また、それぞれが表すものを望んでいる場合には、その数字が身近にあるようにすると効果があるそうです。

「15」

名声や人脈、発展といった意味がある15には、物事を順調に運んでくれるパワーがあると言われており、いい人脈に巡り合って成功する運気が高いと数字であるようです。
また、仕事運や金運、恋愛運など、全体的な運気を上げてくれるとも言われています。

「24」

24は金運アップに効果があると言われる数字です。
玉の輿や財運アップなどの意味があるそうです。
また、通帳の残高に一度24という数字を入力すると運気がアップすると言われています。
入金や引き出しの際に意識して24の数字が通帳に記載されるようにしてみてはいかがでしょうか。

「31」

31は仕事運を中心に、最も運気が上がる数字であると言われています。
人に恵まれ、公私ともに充実するといった意味があるそうです。

「32」

出会いを表す数字のため、恋愛運や結婚運の上昇に効果的であるそうです。
良縁を引き寄せる数字であるため、出会いを求めている方は32という数字を意識してみるといいかもしれません。

「52」

アイデア、リーダーといった意味があり、仕事上や人を統制する上で役に立つ数字であると言われています。
重大な役割を任された時や、アイデアが求められているなどに効果的です。


いかがでしたでしょうか?一言に数字と言っても様々な意味があり、国によっても全く異なる意味を持っていたりします。
単なる数字と思っていても、実は私たちの人生に大きな影響を与えていると言っても過言ではありません。叶えたい願望がある時は、それに対して有効な数字を意識的に取り入れるようにすると、効果があるかもしれません。
数字と上手く付き合って、人生をよりよいものにしていきましょう。

まとめ

数字には意味がある!良い数字と避けるべき数字について解説

1:縁起のいい数字
2:避けるべき数字
3:縁起のいい語呂合わせ
4:縁起の悪い語呂合わせ
5:風水の観点からみた数字

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