簡単!自分で厄払いをして、邪気を祓う6つの方法

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厄除け・厄払いとは、厄年を何事もなく乗り切るためのお祓いという意味だけではありません。人は普段の生活において少しずつ邪気など、ネガティブなエネルギーをためていってしまいます。たまった厄をこまめに払っていくという意味が厄除け・厄払い本来の意味。日常的に行っていくことで、目に見えて生活の質が向上するでしょう。ここでは、自分で出来る厄除け・厄払いの方法をお伝えします。



簡単!自分で厄払いをして、邪気を祓う6つの方法

 

1 振りかけるだけ!粗塩を活用する簡単厄払い


手軽にできる厄払いとしておすすめなのが、粗塩を肩に振りかける方法です。古来より、厄払いに使用されてきました粗塩は、塩の中でも特にネガティブなエネルギーを吸収する浄化力に優れています。銘柄や値段を気にする必要はありません。

粗塩を振りかける場所は、肩から背中、その他、「なんだか気になる」といった身体の場所にかけましょう。粗塩を用いた厄払いをするときは、厄やマイナスエネルギーが消えていくようにイメージすることが大切。たとえば、重い暗い霧が晴れて軽くなっていくようなシーンを想像するようにしてください。頭の中で思い描きながら行うと、より効果を感じられます。

2 置いておくだけでいい!盛り塩で解決


盛り塩は、簡単にできる厄払い方法のひとつです。
盛り塩は、厄払いや場の浄化、魔除けなどで、昔から親しまれてきました。さっそく盛り塩の作り方ですが、まず粗塩と小皿を用意してください。そして、粗塩を三角錐の形になるように盛ります。盛り塩の量は、自分が必要だと思う量でかまいません。なるべく玄関や入口など、人の出入りが多いところに置きましょう。一週間で交換し、使用済みの塩は、洗面所やトイレなどで洗い流してください。厄を感じる程度によって、盛り塩の大きさや交換頻度は調節可能。続けることで、うまく厄払いができます。

また、盛り塩を盛っても、気が重かったり、イヤなことがある場合は、盛り塩による結界が有効です。自宅や職場などに結界をはって、その場所を聖域にすることで厄払いができます。方法は簡単で、盛り塩を部屋の四隅に置くだけです。
効果が高く、厄を払い清浄な空間になるので、おすすめです。こちらも、一週間程度を目安に必要に応じて交換し、使用済みの塩は、洗面所やトイレなどで洗い流しましょう。

3 粗塩風呂に入って全身厄払い


身体に倦怠感や悪寒、物事がスムーズに進まなくて憂鬱な気分が続く…。このように、厄が日常に影響を及ぼしている場合は、粗塩風呂に入って、全身の厄を払いましょう。

まずは、湯船に新しいお湯を入れてください。新しいお湯のほうが、追い炊きしたお湯よりも、マイナスエネルギーを吸収してくれます。次に、粗塩を50~100g程度お湯に溶かしてください。粗塩もお湯も、厄を吸収しマイナスエネルギーを浄化する効果があります。そして、全身浴をし、できれば頭まで湯船につかってください。粗塩風呂に入ると、ごくまれにお湯にとろみができる場合があります。それは、邪気を多く溜め込んでいた場合に出てくる現象と言われています。また、1合~2合程度、日本酒を入れると、さらに効果的です。

4 シャワーで洗い流してすっきり!


水には浄化作用があります。「なんだか最近ツイていない」「今日はイヤな目に遭ったな」というときは、シャワーで首筋から流していきましょう。特に、「気」が一番出ると言われている、右後ろの首筋から流していくことを意識してくださいね。シャワーで流す際は、たまった心配や不安などを思い出してください。

うまくイメージができなかったり、思い出すのもイヤな場合は、真っ黒なモヤモヤを想像しましょう。このような負の感情が、あなたから洗い流されていく様子を思い描いくことで、イヤな「気」が浄化されていきます。

また、ツイていないと思うときは、足の裏が汚れていることが多いもの。足指の間までしっかり洗いましょう。足も気が出る場所ですので、清潔にしておくことが大事です。
シャワーを浴びる状況にない場合は、首すじと足のくるぶしから下の部分はふくように心がけましょう。

5 いつでもできる!手洗いとうがいで厄払い


普段生活をしているだけでも、いつの間にかネガティブな影響を受けてしまうもの。こまめに厄払いをするには、手洗いとうがいなど、普段おこなっていることでも、意識してすれば効果があるので、おすすめです。

手洗いやうがいをするときには、黒いものやモヤモヤしたものが流れていくシーンをイメージしましょう。実は、厄は気がつかないだけで、外からだけではなく、自分の内面からも発している場合があります。他人の悪口やうわさ話にうっかりのってしまったり、イライラや不安に意識が向いたりしてしまったときは、手洗いやうがいをすることで、厄払いをしましょう。

6 人前でもできる!手のひらでポンポン


職場や通勤電車の中では、「イヤだな」「気が滅入る」と思っても、移動できないのがつらいところ。また、繁華街などは、さまざまな人のエネルギーが交差しているので、通るだけで厄を受けてしまうことがあります。

厄をもらったと感じたときは、手のひらでポンポンと両肩と首の後ろをたたきましょう。右の手のひらで左肩をポンポンとたたき、次に左の手のひらで右肩をポンポンとたたきます。最後に右の手のひらで首の後ろをポンポンとたたいてください。

こうすると、背負い込んだ厄が抜けていきます。両肩には厄が乗りやすいのと、首の後ろには「梵(ぼん)のクボ」という心身と思考をつなぐエネルギースポットがあります。「ちょっと疲れたな」と思ったときなど、ぜひやってみてください。
また、簡易的な方法ですが、満員電車などの狭い場所や、人の目が気になるときには、右手の親指の腹の部分で、左の耳たぶを3回以上なでてみれば、厄がすっと抜けていきます。

いかがでしたか?どれも簡単に取り入れられる厄払いの方法を紹介しました。意識的に厄払いを日常生活に取り入れていれば、毎日を気分よく過ごせるはずです。ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

簡単!自分で厄払いをして、邪気を祓う6つの方法

パターン1 振りかけるだけ!粗塩を活用する簡単厄払い
パターン2 置いておくだけでいい!盛り塩で解決
パターン3 粗塩風呂に入って全身厄払い
パターン4 シャワーで洗い流してすっきり!
パターン5 いつでもできる!手洗いとうがいで厄払い
パターン6 人前でもできる!手のひらでポンポン

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