小顔と美容と若返りが短時間で可能!?顔ヨガを始める6ステップ

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顔ヨガは、アンチエイジングが気になる年齢の女性に積極的に取り入れて欲しいエクササイズです。仕事や子育て、家事に忙しい女性だからこそ、短時間で老け顔が解消できる顔ヨガで、年齢に負けない魅了を手にしませんか?
普段の生活に顔ヨガを取り入れられるステップを6つご紹介します。さっそく今日から顔ヨガで若返りを目指しましょう。



若返りが短時間で可能!?顔ヨガを始める6ステップ

ステップ1 老け顔を予測!まずは現状確認を


自宅で気軽に始められる顔ヨガ、忙しい合間をぬって実践できるおすすめのエクササイズです。長く継続するために、ちょっとした変化をすぐに実感することが大事。現状をしっかりと、自分自身で把握するのが最初のステップです。

初めに、顔全体が写る鏡を準備します。コンパクトサイズの鏡よりも、顔と同じ大きさほどの鏡の方が、より自分の肌のレベルが確認しやすいです。

現在の自分の肌の具合を知るには、鏡を片手で持ち、顔の正面の高さでキープしてください。目を閉じて顔の力を抜き、深呼吸を2回繰り返します。そのままゆっくりと目を開け、顔を確認。

10年前の自分の顔を知る方法が、片手に持った鏡を、天井の高さに上げ同時に顔も上を向くことです。引力の影響でフェイスラインのたるみもなく、ほうれい線や目立つシワもありません。

10年後の自分の顔を見ることもできます!片手に持った鏡を胸元まで下げて、鏡を覗き込む姿勢で自分の顔を確認してみてください。
今よりもたるみが進行し、目の下やまぶたなど、他のパーツにも老けが確認できると思います。

ステップ2 現実直視!衰えのレベルを分析


確認する場所は、顔の老けが現れやすい「目元」・「口元」・「頬周り」・「首元」です。「目元のたるみ」が気になる人は、目の周りにある筋力の低下が起こっている可能性大。
すでに目元のたるみがある人は、顔ヨガで特に目元をトレーニングできるエクササイズを集中的に実践してください。

現在「口角が下がっている」ことが気になった人は、周囲からもいつも不機嫌そうにみられているかも…。年齢的に口周りにたるみが見られる場合は、同時に頬もたるんでいることが多いです。

そして、顔以上に年齢をあらわすのが「首」です。年齢を隠せない手と首は、若さのバロメーター。鏡を使った老け顔チェックで、あごの緩みがある人は、顔ヨガで集中的に首からあごにかけてトレーニングが必要です。

ステップ3 目元ぱっちり!慎重に実践!


目元のたるみは改善するには、難しい顔ヨガになります。しかし、しっかり目元の筋肉を動かしていくことでたるみを改善可能。

・まずは「お」を発音するときの口を作る。鼻の下からほうれい線がまっすぐのびるイメージが大切。
・口元は固定した状態で、頭の先を見るつもりで視線を上げます。

これで鼻の下と目で顔を上下に伸ばすイメージで正しいフォームを作っていきます。ここからさらに下まぶたをゆっくりと5回持ち上げていきます。

この顔ヨガは、1回のエクササイズに10秒かけることで効果が上がります。

ステップ4 ひよこ口で口元すっきり顔ヨガ!


口元のたるみが気になるなら、「ひよこ口」の顔ヨガを実践してください。

両頬を口の中に吸い集める感覚で口をすぼめます。

そのまま頬の肉を吸引力のみでキープし、唇を閉じたり開いたりし、10秒間ぴよぴよを繰り返したら、口元の顔ヨガは終了です。

ひよこ口の顔ヨガを行う際のポイントは、両方の口角をできるだけ寄せ、口の中をかまずに吸引力のみでキープすることです。

ステップ5 見た目年齢が変わる!?ほうれい線アイロン


見た目年齢を5歳もあげてしまうほうれい線。直接舌をつかって、徹底的にほうれい線の筋肉を伸ばしていくのが顔ヨガのエクササイズになります。

口を閉じ、舌でほうれい線を押し上げるように時計回りに25周分まわしてください。さらに、反時計回りにも25周分まわすことによって、ほうれい線が少しずつ薄くなります。

この顔ヨガは、口の中で舌を思い切り動かしていく動作も必要になりますので、二重あご予防にもつながります。

ステップ6 忙しくても実践!1回で顔全体をすっきり


顔ヨガは、たるみが気になる部分を伸ばすことで、老け顔解消につながります。しかし、忙しくて時間がない…。そんな人におすすめの顔ヨガがあります。

「あいうえお」の発音をゆっくりと5回繰り返すだけです。ただし、顔ヨガの「あいうえお」発音なので、コツがあります。

「あ」は、口を思い切り大きく開き、4秒間かけ声を出します。
「い」は、首の筋肉も引き上げるイメージでおおげさに口を開けていきます。口角を強く引っ張りあげ、4秒間かけ発音をキープします。
「う」は、思い切り口をすぼめ、4秒間かけ 声を出す。
「え」も口角を上に上げる意識で伸ばしながら発音していきます。
「お」、あごを下げ、鼻の下がぴんと伸ばされていることを確認しながら4秒間かけ、発音していきます。

顔全体を一度に実践できる顔ヨガのポイントは、音を切ることなく流れるように行うことです。

いかがでしたでしょうか?顔ヨガは、短時間で実践できるエクササイズです。
顔ヨガの効果を高めるために、深呼吸を意識しながら顔ヨガを続けましょう。1ヵ月後、半年後にほうれい線や頬のたるみも解消されて、小顔が手に入ります。ぜひ顔ヨガを習慣にし、年齢を跳ねのける魅力的な顔を手にしてください。


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