大丈夫!?彼氏と喧嘩した時にやってはいけない8つの行動

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ラブラブな恋人同士でも、時には喧嘩をすることもありますよね。彼氏と喧嘩をするのはよくあること。

大事なのは「彼氏と喧嘩をしたあとどういう行動を取るべきか」です。あなたのその後の行動次第で、二人の未来は大きく変わってくるので、未来がどうなるかはあなたの行動次第と言えます。

いつまでも相思相愛の二人でいるために、ぜひ覚えておいて下さいね。



大丈夫!?彼氏と喧嘩した時にやってはいけない7つの行動

 

行動1 相手に責任を押し付けない


彼氏と喧嘩の時、相手にだけ責任を押し付けるのはNGです。喧嘩は大抵お互いに原因があって起きるもの、彼氏の言い分も聞かず相手にだけ非があると責めるのは、かなり最低な行為と言えます。

「喧嘩両成敗」という言葉もあるくらいですから、彼氏と喧嘩した際は必ずお互いの気持ちをオープンにして、彼氏に自分の気持ちを伝えて下さい。

話し合っても解決できないこともありますが、話し合う前から相手に非を押し付ける行為はNG「自分がやられて嫌なことは人にしない」のは人として最低限の常識です。

行動2 しつこく電話やメールをする


彼氏と喧嘩のあと、彼氏が傷ついたり、イライラしている時に、しつこく何度も電話やメールをしては逆効果になります。その行動が原因で、彼氏から別れを告げられたとしても何も言えません。

早く彼氏と仲直りしたいのは分かりますが、彼氏と喧嘩をした時は、お互いに一人になって落ち着いて考える時間も必要、自分の気持ちをコントロールできないようでは、今後二人が仲良く付き合っていくのは難しいです。自分の気持ちを抑えて、ここは一つ冷静になることです。

彼氏と喧嘩した後に、一言謝罪のメールだけ入れ、自然な流れに身を任せ「なるようになる」とゆったりかまえ、自分がしたいことをして過ごしましょう。

行動3 感情に任せて言葉を言う


彼氏と喧嘩している最中は、頭に血が上ってしまうものですが、それでも言っていい言葉と悪い言葉があります。

相手が個人的に気にしていること、人としてこれは言ってはいけないという言葉は、例え相手に非があって起きた喧嘩だとしても言ってはいけません。

どんな経緯で彼氏と喧嘩に至ったとしても、冷静に物を考える余裕は残しておくことです。

行動4 自分に非があるのに相手に謝らせる


彼氏と喧嘩した時、自分が悪いと分かっているのに自分から謝らないどころか、人に謝らせるという行為を強要するようでは、どんなに心の広い人と付き合っても長くお付き合いするのは難しいかもしれません。

自分に非があると分かっているなら素直に謝ること、自分の非を認められないようでは、恋人以外の人間関係も続かないので、素直に謝ることを意識して下さいね。

行動5 周囲に言いふらす


彼氏と喧嘩したことを第三者に言いふらすのはやめて下さい。

どうしても困った時は、信用できる数人にだけ相談すること、付き合っている二人の問題に周りの人たちを巻き込むのは迷惑ですし、第三者が間に入ると返ってややこしくなることもあります。

それが原因で彼氏に嫌な感情を持たれても仕方ありません。彼氏と喧嘩が収まるまでは、自分の心の中に秘めておいて、周りの人には、事態が収拾してから話すようにしましょう。

自分の感情をコントロールできないようでは恋愛はうまくいきません。恋愛していると色んなことがありますが、常に相手の気持ちになって冷静な行動を取ることが大事です。

行動6 一言も謝らない


大好きな彼氏と喧嘩したままの状態で一日を終えるのは、お互いにとってとても後味が悪いもの、一日の終わりに謝罪のメールを一言送ったり、同棲しているカップルなら寝る前に直接あやまるか、一言手紙で謝罪しましょう。

それだけで仲直りできる場合もありますし、今後仲直りできる確率もぐんとアップします。

彼氏と喧嘩した後、できれば一週間以内に解決するようにしないと、どんどん仲がこじれてしまうので一週間以内に必ず仲直りをするようにして下さい。

行動7 相手の言い分も聞く


彼氏と喧嘩をすると、自分の言い分ばかり一方的に言いたくなるものですが、喧嘩になると言うことは、相手にだって言いたいことはあるはずです。

自分の気持ちを冷静に伝えた後に、相手がどう思っているのか何か言いたいことがないのか聞きましょう。けして自分の一方的な物言いで終わらせないことです。

コミュニケーション不足や誤解で起きた彼氏と喧嘩なら相手の言い分を聞く事ですぐに仲直りできたり、相手の気持ちを知ることで自分の悪い所に気付いて新しい物の考え方ができるようになります。

お互い相手のどういう部分で悩んでいるのかが分かれば、今後同じ理由で喧嘩をすることが少なくなるはずです。

これから先の二人の未来のために、彼氏と喧嘩の時はお互いの言い分を言いあえるオープンな関係になりましょう。

行動8 相手に暴力を振るわない


彼氏と喧嘩になると、頭に血が上って所構わず感情をぶつけたくなりますが、物に当たる行為は人としてとてもみっともない行為です。ましてや人に暴力を振るなんてもっての他、それで彼氏と別れることになったとしても文句は言えません。

誰だって物に当たったり暴力をふるう人とずっと一緒にいたいとは思わないはず、どんなに頭にきても物に当たったり暴力をふるうのだけは絶対にやめて下さいね。

いかがでしたか?ここでは彼氏と喧嘩した時にやってはいけない8つの行動を紹介しました。彼氏と喧嘩した時は、自分から歩み寄る努力をして下さいね。

まとめ

大丈夫!?彼氏と喧嘩した時にやってはいけない8つの行動

行動1 相手に責任を押し付けない
行動2 しつこく電話やメールをする
行動3 感情に任せて言葉を言う
行動4 自分に非があるのに相手に謝らせる
行動5 周囲に言いふらす
行動6 一言も謝らない
行動7 相手の言い分も聞く
行動8 相手に暴力を振るわない


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