ちゃんと出来ていますか?願いを通す正しい願掛けの6つの作法

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どうしても叶えたい願いがある場合、昔から私たち日本人の生活になじみのある神社で願掛けをすることができます。

願掛けは、強い願いを持っているだけで達成できるものではなく、正しい作法で願掛けすることで初めて、願いを神様に伝えることができます。

また、恋愛、仕事、結婚、学業など、あらゆる願いを実現するためには、願掛けによる他力本願だけでなく、自分自身ができる努力を継続するという意識も必要となります。

今持っている願いが成就することをイメージし、願掛けをするなら、今回ご紹介する正しい作法をまずは身につけてください。



ちゃんと出来ていますか?願いを通す正しい願掛けの6つの作法

 

作法1 願いによって場所を選ぶ!


神社で願掛けをする際には、基本的なことになるのですが、闇雲にいくつかの神社で願掛けをしてはいけません。

神社にはそれぞれに専用の神様が祭られていますので、まかり間違っても学問の神様が祭られている神社で恋愛成就の願掛けするようなミスは絶対に避けてください。

また、同じ願いを複数の神社で願掛けするのも、神様同士のぶつかり合いに繋がってしまいますので、正しい願掛けとはいえません。

願いを叶えたいという強い思いがあっても、できる限り同じ神社で願掛けすることが正しい作法になりますので、覚えておいてくださいね。

作法2 普段から感謝する!一時的な願掛けではダメ


願いごとがあるときは誰でも必死で願掛けに頼ってしまうのですが、願掛けをする前に大切なことがあります。

日頃から感謝を忘れないという心がけがあって初めて、願掛けされた神社の神様も私たちの願いを叶えるために力を貸そうという気持ちになります。

日々の生活の中で、意識的に多くの出来事や現在の状況に感謝する気持ちを持つことは、願掛け以前に必要なポイントですので、正しい願掛けの作法として忘れないでください。

作法3 変更禁止”内容は統一する


人間関係や恋愛や結婚、学業に金運アップなど、私たちは誰もが一度に多くのことを願います。

今よりもお金持ちになりたい!夢物語のような運命の出会いを果たしたい!楽な人生を歩みたいといったあらゆる場面への希望を願ってしまいます。

願掛けをする際にも、多くの願いがあればあるほど、気持ちが先走ってしまい、つい途中で願掛けの内容を変更する方もいらっしゃいますが、、正しい願掛けの作法として間違っています。

神様のサポートをお願いする願掛けは、途中で内容が変更されることで、願いに込めた本気度が変わってしまいますので、神様に愛想をつかされてしまうかもしれません。

一度願いした願掛けは、途中で決して変更することなく、最後まで願い続けることが願掛け成就への近道です。

作法4 まずは謝罪!やむを得ず内容を変更する場合


一度願掛けをしたなら、内容は変更しないことが正しい願掛けの作法になるのですが、願掛け後に状況が変わってしまう場合もあります。

途中で本当に願掛けをしたい内容がやむを得ない理由で変更になった際は、まず願掛けをした神様に一度謝罪をしてください。

あなたが願掛けをした直後から神様が本気であなたの願いを叶えようと動き始めてくれています。しかし、願掛けの内容を変更してしまうと、行動を起こしてくれている神様に対し、非常に失礼です。

どうしても願掛けの内容を変更する場合は、神様へ心から謝罪し、改めて変更後の願いをきちんと伝えることが大切です。

作法5 効力半減・・お守りの保管はこの点に注意!


多くの人は、神社での願掛けをした後に、自分の願いにあわせたお守りを購入します。

お守りは、神社に祭られている神様の分身のような存在ですので、四六時中肌身離さず持ち歩くことで、願掛けの実現化をさらに高めてくれるという期待ができます。

しかし、願掛け後にお守りを購入する際に注意するべき点は、複数のお守りを持たないということです。

お守りも神社での願掛けと同じように、いくつもの種類を持ってしまうと、どうしても願い成就のパワーが低下してしまう原因となります。

願掛けをする神社を1箇所に決めるのと同じように、正しい願掛け後の作法としては、身につけるお守りも1種類にとどめておいてください。

作法6 すぐにコレを実行!願いが叶った後のお参り


願掛けした内容が実現された場合は、すぐに時間をつくり神社をお参りしてください。

正しい作法で願掛けをし、神様に願いが届いたからこそ、願いが叶ったのですから、サポートしていただいたことに感謝を伝えにいくことが正しい作法です。

どうしてもすぐには時間がとれずに直接神社にお参りができない場合には、せめて心の中で神様に深く感謝し、お礼を伝えることが大切です。

願いことを叶えるために神社での願掛けを利用できるのですが、神様への感謝の気持ちと敬意を持って正しい願掛けを心がけることが基本です。

欲張らず、本当に願いたいことを決める。自分で願いを叶えるための努力をするという覚悟がなければ、願掛け後に神様が手を差し伸べていても願いは叶うことはありません。

今回ご紹介した正しい願掛けの作法をひとつひとつしっかりと実践し、ぜひ人生を大きく好転させるきっかけを手にしてください。

まとめ

ちゃんと出来ていますか?願いを通す正しい願掛けの6つの作法

作法1 願いによって場所を選ぶ!
作法2 普段から感謝する!一時的な願掛けではダメ
作法3 変更禁止”内容は統一する
作法4 まずは謝罪!やむを得ず内容を変更する場合
作法5 効力半減・・お守りの保管はこの点に注意!
作法6 すぐにコレを実行!願いが叶った後のお参り

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