誰にでもある!前世の記憶を思い出すための5つの方法

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突然ですが、あなたは前世の記憶がありますか?などと聞かれたらびっくりして「そんなものある訳ないだろう」と言うかもしれませんね。
実は前世の記憶を覚えている人は、意外と多いと言われています。

例えば小さな子どもが突然、どこで覚えてきたのか分からない事や、知らない場所の事を知っているように話し出すのは、前世の記憶をお話しているからだと言われます。

前世の記憶を思い出す事によって今抱えている問題の解決策が思いついたり、何かしらのヒントが隠されている場合があります。今回は前世の記憶を思い出すための方法を5つ紹介しますので、試してみて下さい。



誰にでもある!前世の記憶を思い出すための5つの方法

 

方法1 夢から前世の記憶を知る


前世の記憶を覚えている人のほとんどが、夢を見たことがきっかけで思い出しているのが多いです。

夢で知らない人と行動をしている、知らない場所に何度も行っているといったパターンは、前世の記憶がその夢を見せているのかもしれません。

夢の意味を知りたいと思うなら、ノートなどに見た内容をメモしておきましょう。目が覚めた瞬間に、見た夢を書き殴って、後から検証に使います。

ここで意味を考えたり、前世の記憶なのか夢なのかを判断しようとしたりすると、内容を忘れてしまったり、自分で無意識に「あり得ない」とシャットダウンしてしまいます。

続けていくと関連が見えてきたり、覚醒した自分にメッセージを残そうと、分かりやすいキーワードになりますので、挑戦してみて下さい。

方法2 自分自身を知る


今の自分を冷静に知る事が前世の記憶を思い出すきっかけにもなります。

何故か気になる事、変わっている癖や執着していることは、前世の記憶と関連していることが多くあります。前世の記憶を思い出した後に、腑に落ちる事が続出するかもしれませんので、書いておいて下さいね。

その他にも、自分の好きなことや嬉しいこと、長所や性格、怖いものなどや印象のある思い出などをどんどん書きためるようにして下さい。
こうした事を、1ヶ月ごとを目安に更新するようにすると、自分が生まれ育った環境だけでは説明がつかないような事が分かってきます。

こうしたちょっとした違和感が、前世の記憶を思い出すためのきっかけにもなりますし、現世の自分を見失わないための軸にもなりますので、この作業は怠らないようにして下さい。

方法3 気になる場所や時代などを調べてみる


夢で見たものや、自分自身を知る事がきっかけで、心に引っかかる事があるかもしれません。

何だかあの場所が自分には気になる、この時代を知っているような感じがする、と思う時は、それが前世の記憶に繋がるかもしれません。ぜひ本やインターネットなどで調べてみて下さい。

前世の記憶は、ある日突然に全てを思い出すとは限りません。少しずつ思い出すかもしれませんので、焦らずに、年単位で取り組むような気持ちで根気よく進めて下さい。

熟睡できなくなったと感じた時は、脳が活性化しているサインですので、一時休憩して脳を休ませるようにします。

方法4 判断をしない


自分の夢で見たことや、感じた事を判断しようとしない、という事も前世の記憶の記憶を思い出すのに大切です。

「正しいのか・違うのか」といった気持ちでいると、脳は「そんな事あるはずがない」とストッパーになって思い出しにくくなります。

ただあるものを受け入れるといった気持ちでいると、思考のスイッチが切り替わるような感じで思い出すようになります。判断をするのは、その記憶がいつでも引き出せるようになってからにしましょう。

方法5 前世療法を利用する


スピリチュアルカウンセラーに催眠療法をかけてもらい、前世療法(退行催眠)を試してみることで前世の記憶が戻る可能性もあります。

自分だけで前世の記憶を思い出す事に限界を感じる時、試してみるといいかもしれませんが、前世療法は自己暗示の能力による所も多いと言われます。前世療法を受けても、結局は前世の記憶は思い出せなかった、という事もありますので気をつけて下さい。

前世の記憶を思い出すための方法を5つ紹介しました。前世の記憶を思い出すときは、自分をしっかりと確立させる事を忘れないで下さい。

何故なら、前世の記憶を取り戻したときに自己の確立が出来ていないと、過去の自分に引っ張られてしまう可能性があるからです。

また前世の記憶を取り戻した事で、新たな重荷を背負う、自分の人生が一変してしまう事も大いにあり得ます。前世の記憶を思い出す事は全て自己責任で行い、どんな記憶でも責任を背負う、といった覚悟を持つことが大切だというのを忘れないで下さい。

まとめ

誰にでもある!前世の記憶を思い出すための5つの方法

方法1:夢から前世の記憶を知る
方法2:自分自身を知る
方法3:気になる場所や時代などを調べてみる
方法4:判断をしない
方法5:前世療法を利用する


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