逆効果!?出雲大社の参拝方法でやってはいけない7つの行動

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出雲大社(いずもたいしゃ)の呼び名で親しまれている神社ですが、神聖な土地ゆえに正しい参拝方法があるということはご存じでしょうか?ご利益を得るどころか、マナー違反で運気を下げてしまわないようにここでは由緒ある出雲大社への参拝方法について、やってはいけない行動を紹介します。



逆効果!?出雲大社の参拝方法でやってはいけない7つの行動

 

行動1 これは常識!?鳥居をくぐるときの約束


正しい参拝方法として、神社に行くと、入口に必ず鳥居を目にします。出雲大社には4カ所存在しますが、どんな意味があるかご存知でしょうか?鳥居は人間の住む世界と神の領域を分ける「門」のような役割を果たしていて、ここを潜るとその先は神様の領域になります。

まるで素通りするように鳥居を潜ってはいないでしょうか?
人の部屋に無断で入るのが不法侵入に当たるように、何もせず鳥居を潜るのは参拝方法として大変な失礼に当たります。

出雲大社に限らず、神社全般の参拝方法としてはまず初めにこれからお邪魔しますという気持ちを込めて、一礼してから鳥居を潜るようにしてください。
出雲大社の参拝方法は、まず一の鳥居に一礼することから始まります。

行動2 真ん中はダメ!参道の歩き方


鳥居を潜ったら、もうそこはご祭神である大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)をはじめとする神々がおわす空間です。出雲大社に限らず、神社の本殿に向かうために用意されている道を「参道」と呼びますが、ここは参拝客が歩く道であると同時に、神様の通り道でもあります。

参拝方法としては、この参道の真ん中を堂々と歩くのは実はダメです。参道の真ん中は神様の通り道であり、参拝のためとはいえ人が歩くことは避けるべき場所です。

出雲大社の鳥居を潜ったら、真ん中は避け参道の端を歩くようにしてください。

行動3 本殿に向かう前の準備!“祓社”で汚れを落とす


正しい出雲大社の参拝方法として一の鳥居を歩いていくと、2つ目の鳥居である“二の鳥居”が見えてきます。出雲大社ではこの二の鳥居が正門です。一礼をしてから参道の端を下ってください。

程なく右側に祓井神(はらいどのかみ)が祀られる祓社(はらいのやしろ)というお社が見えてきますが、何もせず素通りするのはタブーです。

ここでの参拝を怠ると、穢れが残った状態で参拝することになりますので、神聖なパワーを充分に受けることができません。

神聖な神様は、清浄な場所や物、人に対応することができます。出雲大社の参拝方法では祓社への事前のお参りが基本ですので、見つけたら必ず立ち寄ってくださいね。

行動4 拍手は四回!参拝方法の基本


今ほとんどの神社では参拝方法が“二拝二拍手一拝”(拝とはお時儀のこと)ですが、出雲大社の場合は異なります。

どこの神社も参拝方法は同じと思って出雲大社に出向くと、間違った参拝方法でお参りすることになってしまうので注意してください。

古くからのならわしの名残で、出雲大社ではお社の前で二拝四拍手一拝(にはいよんはくしゅいっぱい)を行います。つまり柏手を4回行うのです。

昔はどの神社でもこの参拝方法が基本でしたが、これを引き継いでいる神社が出雲大社ということになります。

この参拝方法は本殿だけではなく祓社でも同じなので、鳥居を潜った先のお社は全て“二拝四拍手一拝”と覚えておくと良いと思います。

行動5 お清めは重要!「手水舎」で手や口を洗浄しよう


しばらく行くと、第四の鳥居の前に神社でよく見かける「手水舎」があります。

「てみずや」、「ちょうずや」と呼ばれ、本殿への正しい参拝方法として、まずここで手と口を洗い清めます。

穢れは日々の生活で知らず知らずのうちに付いているので、ここでお清めをせずに素通りすると神様からのご利益が充分に受け取れません。

神社の参拝方法としては基本ですので、出雲大社の本殿に向かう前に以下の手順に沿って手と口を清めてください。

①ハンカチやミニタオルなど、洗浄した後水を拭きとるものを事前に用意しておいてください。

②備え付けの柄杓を右手に持ち、手水舎の水を一杯すくいます。この一杯で全ての工程を行うので、始めからたくさん使わないように気を付けてください。

③まずは左手を流します。次に柄杓を持ち替え、右手を流します。

④持ち替えて左手に水を溜め口を洗浄し、それから口を付けた左手を再び流します。

⑤残った水を柄杓の柄(持ち手)の方に傾けて流し、柄そのものを洗います。終わったら元の場所に戻してください。

この工程が終了したら、第四の鳥居を潜りいよいよご本殿に向かいます。

行動6 投げるのはタブー?お賽銭の使い方


出雲大社の参拝方法でもお賽銭を使いますが、その際は神様と真摯に向き合う気持ちを持って丁寧に入れるのが良いと思います。

適当な気持ちで投げ入れると、出雲大社の神様に真剣な気持ちが伝わりづらくなるので気を付けてくださいね。

お賽銭に5円玉を使うのは、「5円」=「ご縁」と解釈され、願いに通じる良いご縁が結ばれるようにというイメージから参拝方法に取り入れられています。

また「穴空き銭」は硬貨を通して「先が見通せる」ことから、「願望成就への道筋が良く見えており、願いが叶いやすい」と言われています。

特に金額を張ることが目的ではないので、出雲大社での正しい参拝方法としてはあなた自身の気持ちに合わせてお賽銭を入れてみてください。

行動7 私は誰!?神様に名前と住所を伝えよう


お賽銭を入れたら、出雲大社の本殿では二拝四拍手一拝をし、大国主大神に心の中で最初にあなたのフルネームと住所を伝えます。

身分を伝えず話しかけても、大勢の参拝客の中で大国主大神はあなたを特定することができないので気を付けてください。

参拝方法としては、今までを経てこの場所に来れた感謝の気持ちを伝えると良いと思います。

願いばかり口にして感謝を忘れると、人生で受けてきた神様のご加護に関心がないように見える上、あなた自身が守られて人生を乗り越えてきたことに気付けなくなります。

出雲大社は日本各地の神々と繋がっているので、参拝方法として多くのご加護に感謝することはとても大切です。その上で更に願いがあれば伝えてみてください。

出雲大社の正しい参拝方法はいかがでしたか?

下調べなしだと思わず怠ってしまいそうな点がいくつもあったかと思います。

せっかく足を運ぶのだから、しっかりとパワーを貰って帰りたいものです。上記の参拝方法を参考に、出雲大社に行く際は是非ご利益を存分に受けてきてくださいね。

まとめ

逆効果!?出雲大社の参拝方法でやってはいけない7つの行動

行動1 これは常識!?鳥居をくぐるときの約束
行動2 真ん中はダメ!参道の歩き方
行動3 本殿に向かう前の準備!“祓社”で汚れを落とす
行動4 拍手は四回!参拝方法の基本
行動5 お清めは重要!「手水舎」で手や口を洗浄しよう
行動6 投げるのはタブー?お賽銭の使い方
行動7 私は誰!?神様に名前と住所を伝えよう

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